
昨日は、「アメリ」を観ました。
「観たい!」と思ったからではなく、「観ろってこと?」と思わされたから。
実はここ最近、「アメリ」のことがすごく気になってくる出来事が連続して起こっていたのです。
レンタルビデオ屋で、「何にしようかな〜?」と悩んでいると、
アメリのDVDが目に入る。表紙に写ってるアメリはすごくかわいい

人のブログを見てると、アメリの感想が書かれてある。
なんだか面白そう

油絵の雑誌を読んでると、アメリが映画の中で働いていたカフェの絵が描かれていた。
今も実際に残っているらしい

へぇ〜
古本屋で本を探していると、アメリの本が目にとまった。
う〜ん…これって読めってことか?

そんなこんなで、「アメリ」が急に気になる存在になってしまったのです…。
常にアメリが頭をよぎる。どんな女の子なんだろう??
というわけで、まずは本を読みました。
個性的な登場人物と、アメリの空想がなんともユニークで楽しい

そして昨日は、物語を視覚化するためについにDVDを観たのです。
感想は、やっぱりすごく楽しかった!!!街並みやアメリの家、雑貨もかわいいし、ストーリーも単純だけど面白い。ちょっと変わってるけど、愉快だから癖になる。
周りの人を幸せにするためのいたずらを次々の巻き起こしてゆくアメリはとてもかわいい!
そして、やっと自分に好きな人ができた時も、いたずら的に近づいてゆくアメリはやっぱりかわいかった!
映画を観終わると、不思議でハッピーな気分になれました☆
きっと、純粋で人想いで面白い女の子の生活だから。
それにしても、今回強く思ったのは、本を読んでから映画を観ると、よりじ〜んと作品を感じられるということでした。
本の場合、表現方法は文字に限られるけど、きれいな文章表現によって登場人物の気持ちが詳しくわかります。
それに比べて映像では、表情と話し言葉、BGMなどの視聴覚の刺激は多いけれど、登場人物の本当の気持ちを正確に読み取るのは難しい。
つまり、本を読んでから映画を観ることで、映像に合わせて適切な判断ができるということ。そして、より強い感動を受けられるのです☆
「映画は2度3度見る方が良さがわかる」というけれど、まさにその良さが1度に味わえるような感覚に。
オススメな楽しみ方です
