天国に向けて
11月23日 

「瑛一の誕生日」

「瑛一」とは、私のいとこです。

この子が赤ちゃんの頃はかわいくてかわいくて。
幼少の頃は、祖父宅で集まり、姉弟のように遊びました。

いつも、私の話を笑って聞いてくれていた瑛一でした。

大学生になると、可愛い彼女も出来たと聞きました。
彼女との将来や、レスキュー隊への憧れetc・・・
夢をいっぱい抱いていた19歳の春、

信号無視の車にはねられ、あの子はこの世を去ってしまいました。

あれから1年半が経ちました。


私は、多くの人の言葉から、
今まで知らなかった瑛一の人間性の良さを知り、
今まで弟のようだと思っていた瑛一をすごく尊敬しました。

お通夜、葬儀合わせて、約800人もの人が、
瑛一とのお別れに来てくれたんですよ。すごいですよね!

今まで味わったことのない悲しい日でしたが、
今思えば、瑛一への愛に満ちたお葬式だったように思います。

「一瞬」という時間が、人の運命を奪ってしまうのですね。
奪われては困る命だったのに…。

この一瞬の出来事は、瑛一にとっては、
避けることのできない宿命だったのでしょうか…?
今でも、ふと考えてしまうことがあります。

今もずっと、瑛一の周りの家族や友人たち、そして親族の
胸には大きな穴が開いています。

あの優しくて楽しい瑛一の姿を思い出して、
心から笑えればいいんだけど…
それができない苦しさや寂しさ…
「もう一度会いたい」という涙が溢れてやみません。

でも、みんな頑張ってます。

今年は、瑛一の一周忌に叔母の家族と会いました。
この間は、電話でも話をしました。

時の流れと、瑛一の残してくれた周りの人の気持ちで、
少しずつ、心が浄化されているように感じます。

もちろん、家族一人一人が、瑛一のために気持ちを
奮い立たせて頑張っているんだと思います。

ふとした時に、まだまだ立ち直れていない自分に
悲しくなる時もあるだろうと察します。

だけど、天国で見ている瑛一のためにも
一生懸命活きて欲しい、と思います。

私も、命の大切さを感じながら活きていきたいと思います。

遠く離れてても、想いは届くかな。
「Happy Birthday !」

〜祈り〜
http://www.youtube.com/watch?v=JYu0OZgW7cQ

【2006/11/23 10:22】 何でも | トラックバック(0) | コメント(9) |
ダラダラな時
日曜日は、公園で紅葉を見ようと早朝散歩を予定していたのに、
あいにくの天気と体調不良のため中止。

計画を楽しみにしていると、崩れたときの喪失感は大きいですね

お昼からは油絵教室。

少々風邪気味でしたが、「これだけは行こう!」と気合を入れて出かけました
がっ、先生不在にて自主練習とのこと・・・。

この日は、枝の書き方を教えてもらう約束だったのにぃ〜
(今、紅葉の絵を描いてます)

はぁ〜ついてない…

「期待は禁物だ!」とつくづくと感じながら、少々ブルーな日曜日の朝でした。

でも午後は、朝のはらいせではありませんが、
最高にRelaxな時間を過ごしました

昼食後は、布団にもぐりこみ昼寝(風邪気味な時はすごく寝られる)。

今年初の石油ファンヒーターにあたり、温かい紅茶を飲む。

夕食後は、雑誌を読みながらの長ーい半身浴。

そしてまた暖かい布団の中で早めの就寝。


ひさびさの「ダラダラな時」。

ここんとこ、少し忙しかったから疲れていたのかも…

慌しい時は、ゆっくり休憩してバランスをとらないとやっぱり疲れますね。


おかげで今日は調子よく元気に過ごせました。
今週も頑張ります

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【2006/11/20 21:23】 何でも | トラックバック(0) | コメント(7) |
旅感日記 五 〜買〜
名古屋滞在日記をメモリーしておこうと思います。

10月15日(日) 〜買〜

2人とも平日の朝が早起きなので、この日も癖で早起き!
朝早くからサイクリングを兼ねて街にでました

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街の中にも結構自然があることが嬉しい

今日は「買い物だ!」

私とKちゃんの買い物は合理的☆
大きいお店に入ると、「じゃ!」と入り口でお別れ。
時間さえ決めておけば、笑顔で待ち合わせ♪
こんな感じで午前中は、お互いに自己満足な時を過ごしました。

昼食後は、旅最終日ということだったので、二人の時間を大切にしました。

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昨日の日記で書いた「長者町通り」の方へブラリ

ここには、古いビルをリメイクしたお店がこじんまりと建っています。
インテリア雑貨のお店やカフェなどが入ってて、私たちの好み☆

zakka.jpg kaidan.jpg


ここで、私が一番ワクワクしたお店と言えば…「古本屋さん」。
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今まで行った古本屋さんの中で、一番小さかった。でも、一番面白かった☆
ディープな本が好きな人はチェックしてみてねhttp://artlabo.net
*近々オンラインで本が買えるようになるとか。

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「私の買った本」
¥5800←こんなに買うつもりなかったんだけど、当時の値段を見てレジに持っていくとこんな結果に…
はぁ〜私って旅に行ってもボケボケしてるのね…

高かったぁ〜…でも、満足感
古本って、見てると面白いんですよ!
角張った文字の形や単純な挿絵、色あせた写真etc…も楽しめます。

という具合に、ナイスな買い物が出来たところでそろそろお時間…。
最後のカフェへ
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やっぱり、Kちゃんとの2人の旅は面白い♪
彼女が手に取った写真集のお陰で、旅の最後は「大爆笑」で幕を閉じることができました。
http://www.littlemore.co.jp/book/kobetsu/art/umeme.html
笑える瞬間映像の集まった写真集です

オシマイ♪
私の旅日記を読んでくれた皆様、ありがとうございました^^

〜おまけ
 え?!タイムスリップ?
maturi1.jpg maturi4.jpg maturi3.jpg
 
【2006/10/25 20:03】 何でも | トラックバック(0) | コメント(14) |
旅感日記 四 〜アート〜
名古屋滞在日記をメモリーしておこうと思います。


10月15日(日) 〜アート〜

今日は、名古屋滞在最終日。

仲良しのKちゃんと一緒に、自転車でうろうろうろうろ♪

とってもかわいい通りを走りました

「長者町通り」
問屋街だと思うけど、お店のシャッターにかわいいイラストがいっぱい★

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仲良しKちゃん


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やっぱり絵はいいですね。人の心を明るくするように思います。

自転車をとめ、シャッターの絵に浮かれる二人でした♪


                       
【2006/10/23 07:35】 何でも | トラックバック(0) | コメント(9) |
この秋にどうですか?
音楽を聴きながら、本を読んでいると、
他の世界に入り込めるような感覚になって、心地良く感じます。

先日、amos lee の曲を聴きながら、「博士の愛した数式」という本を読みました。

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事故により脳を損傷し、1975年以降の新しい記憶が出来なくなった数学博士を中心に、同居の義姉と通ってくる家政婦さんとその息子がおりなす少し複雑でぎこちない人間関係が、

博士から発せられる数字を介して、丸く穏やかな関係に築かれていく光景を書いたもの。

うまく表現できないけれど、読んでいるとついついその世界に入っていってしまうような作品でした。

なにより、私の大嫌いだった数字に対して、初めて魅力を感じることができたので良かったかな☆

〜本の中から〜
“1から10までの数を足すといくらになるでしょう?”

こんなのすぐわかりますよね。
1+2+3+4+5+6+7+8+9+10=55

じゃぁ、もっと意地の悪い先生がいたとして、
1から100までの数を足しなさいと言われたらどうする??

さぁ、考えてみてください。博士は教えてくれました^^

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これは、BGMで聴いていた amos lee のCD☆

アコースティックでシンプルな音のフォークソウル。
ギターの弦をこする音とハスキーボイスが魅力です。
ノラジョーンズもピアノ参加していて、ピアノが入るとまたいい味が出てます。 


本を読みながらかけていても、邪魔にならず、逆に本の世界へ導いてくれるような感じでした☆

秋にはぴったりの本と音楽でした☆
【2006/10/05 07:59】 何でも | トラックバック(0) | コメント(6) |
memory of New York
前回は、「同時多発テロ事件」について書き、切ない気分となりました。

今日は、せっかくなのでNYの楽しかった旅行記を書くことにします☆

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私が二十歳くらいの時だったかなぁ…

「3月」 雪の降る寒い季節でした。
雪のちらつく夕方、NYの街には馬車が走り、まるで映画を見ているような気分になりました。

まずは、
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私と兄の旅目的は、ブロードウェイのミュージカルでした。
本当は「ライオンキング」が見たかったのですが、チケットが取れず「美女と野獣」へ行くことに。

とにかく「すごい!」
歌やダンスを含め全ての舞台芸術が完璧なんです。
ストーリーはもちろん良いのですが、舞台を見ていると五感がゾクゾク。 いきなり感動してしまいました☆

次は…
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父の目指すはライブハウス。「ジャズばか」な父は、「本場のジャズを聞きたい!」とNY行きに胸を膨らませていました。

昼間は女性達の買い物にグチグチ…だった父も、夜になると目を輝かせ「さぁ、行くぞ!」と私たちをライブハウスに誘い出します。

普段は無口な父ですが、演奏を聞いている間は、ニューヨーカーに負けないくらい身体でリズムをとり、プレーヤーに掛声をかけます…。トホホ

☆アポロシアター☆
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ここは、車で通っただけ。「行きたかったのに…。」
確か、危険が多いから車から降りないで下さいと注意を受けていたような記憶があります。

次は…
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NYの摩天楼は有名ですね。
その中でもひときわ高かったのがエンパイア−ステイトビル。

この下に広がる街では、いいことも悪いことも含め、日々色々なことが誕生しているんだろうなぁ〜。
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世界一の高さだったワールドトレードセンターにも行きましたが、すごい霧のため何も見えませんでした。

最後となりましたが、
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私はなんと言っても、NYの街並みが好きです☆

お店の看板やウィンドウ、壁の落書き、コンクリートやレンガの建物、ストリートパフォーマンス、歩いてる人etc…。

とにかく、歩いてるだけで楽しい気分に♪
ソーホー、ウォール街、チャイナタウン、5番街etc、主要な観光エリアはだいたい歩いたかな。

カフェに立ち寄りながら、家族で散歩をしたことが一番いい思い出になったように思います。

オシマイ♪
【2006/09/15 08:16】 何でも | トラックバック(0) | コメント(9) |
New york あれから5年
「映画のワンシーン??」

「違うよ…」

目を見開き、息を呑み、画面にしがみつき、ショックを受けた記憶といえば…

「同時多発テロ事件」
もうあれから5年になるんですね。

5年が経った今も、先が見えず、終わりのない戦争が続いています。

私はNYに行った経験がありNYの街が好きだから、あの事件の放送を見てとてもショックを受けました。

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もう味わえないだろうと思う位、楽しかった旅の思い出が崩れていくようで…。
そして、何の過ちのない沢山の人たちが一瞬にしてつぶされてしまったことが…。

アメリカの味方もテロリストの味方もどっちもできないけど、
やっぱり悲しい出来事でした。

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                  phot〜8年くらい前の家族旅行にて〜

違う 文化や宗教、歴史、価値観、人種…etc。

「喧嘩や戦争」

この先も無くならないことだと思うけど、無差別に人を殺して相手を威嚇したり、悲しい感情を抱かして優越感を感じる戦争からは何も生まれないような気がします。

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今日はちょっと真面目な日記になってしまいました。
次回はNY旅日記でも書こっかな☆



【2006/09/13 08:13】 何でも | トラックバック(0) | コメント(8) |
ZOO
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愛媛県の動物園で、私が一番長く眺めていた動物。

私は白黒のジャイアントパンダが好きなはずなのに、

レッサーパンダにもときめきを感じてしまいました。

なぜ…。

愛媛の旅日記はまた次回に。

【2006/09/01 17:09】 何でも | トラックバック(0) | コメント(2) |
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