
中国福建省の「七宝菊花茶」を飲んで、
甘い香りと味に癒されています。
お茶って、やっぱり香りがないとダメ!なような気がします。
スッキリとした味わいだけでは、物足りないような…。
湯気とともに漂ってくる茶葉の香りと、甘い後味を感じた時に
「あ、このお茶美味しい」と思うのが私流

先日、TVで見たのですが、
台湾の最高級なお茶には100g30万円の値が付けられてました!
ひぇ〜!!どんな味なんでしょう

気にはなりますが、絶対に買おうと思わない庶民派な私…。
でも、台湾を旅した時のお茶の味は今でも忘れません!
(台湾茶も中国福建省のお茶から伝来したようです)

memory of 台湾

お茶の思い出を少し。
ここは、台北にある「回留」というお茶屋さん。
窓の外には、公園が見渡せて、とても爽やかな雰囲気でした。

まずは、お茶の入れ方と飲み方を教えてくれます。
その後は、自分のペースでお茶を頂きながらまったりと。
この日は、まだ友達と合流していなかったので、
一人でボーっとのんびりと

これから向かう場所を地図で確認していたような

そして向かった先は、
茶器を扱う骨董屋さんへ。

シンプルな白の飲杯(湯のみ)を買いました!
ついでに、サービス茶も一杯

綺麗な茶器も沢山ありましたが、さすがにいいと思うものは
値段が…。見て楽しみました♪
次の日、合流した友達と向かった先は、「九分」。
映画「非情城市」の舞台となった場所だそう。

なんとなく寂しげな佇まいの町でしたが、古き時代からの台湾を
感じられたような気がしました。
もちろん、お茶屋さんに向かいました。
「九分茶坊」というお店へ。
http://www.jioufen-teahouse.com.tw/index.html
奮発して、香りのよい烏龍茶を頂きました。
店内は、室内なのに植物が茂り、生簀には鯉が泳いでいる。
お洒落なギャラリーも併設され、テラスからは海や山の絶景が!
こんなところで、
ゆっくりとお茶の香りと味を、友人と楽しめたことに乾杯


以上、台湾でのお茶な思い出でした☆
この他にも、色々台湾っぽいことを経験してきましたが、
また何かの話題の際に
